マイクロソフト、植物栽培を題材にしたIoT学習キャンペーンを開始

By on 2015-04-28

マイクロソフトは27日より、植物栽培を題材にIoTについて学べるキャンペーンを開始した。期間中に対象の学習コースを受講して応募すると、抽選で40名にIoT機器を利用したクローバー栽培セットが当たる。キャンペーンは6月15日まで。

今回開始した学習キャンペーン「IoTの世界に植物栽培で踏み出そう」は、ソフトウェア開発者向け情報サイト「MSDNオンライン」の中で実施され、オンラインラーニングサイト「Microsoft Virtuarl Academy」でIoTに関する学習コースを受講すると、景品が当選するキャンペーンに応募できるというもの。

学習コースでは4本の動画を視聴する。動画ではマイクロソフト社員が講師として、IoTの基礎からIoTを使った植物栽培の実践法までを講義。全ての動画を見終えると、センサー搭載のハードウェアで栽培経過を記録していくことができる「IoT Kitとクローバー栽培セット」のプレゼントキャンペーンに応募できる。IoTの基礎を学べるうえ、景品がもらえるかもしれない一石二鳥のキャンペーンになっている。

応募には、Microsoftアカウント(旧Windows Live ID)とMicrosoft Virtuarl Academyのアカウントが必要。

■IoTを植物栽培の学習キャンペーンを実施します – MSDNオンラインチームブログ – サイトホーム – MSDNブログ
http://blogs.msdn.com/b/devamm/archive/2015/04/27/10610029.aspx
■IoT の世界に植物栽培で踏み出そう | Microsoft Virtual Academy | MSDN
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/dn859234