インテック、手書きの機密情報をデータとして管理するサービスを発表

By on 2015-05-07

インテックは7日、同社のクラウド型ファイル共有サービス「SO-SOLA」を、手書きした内容をデータ化できるコクヨS&Tのノート「CamiApp S」と連携させることで、手書きの機密情報を暗号化して管理できるようにする企業向けサービスを6月より提供すると発表した。

営業日報や看護記録といった、これまでデータで共有しにくかった手書きの機密情報を安全に管理可能にすることで、手書き作業が残る業務分野の負荷軽減やセキュリティ向上につながるという。同社は、本サービス開始から1年以内に1社あたり100ユーザー、計20社の受注を目指す。

■インテック、クラウド型ファイル共有サービス「SO-SOLA」とコクヨデジタルノート「CamiApp S」を連携した新サービスを開始~手書きによる機密情報を手軽にデータとしてセキュアに管理~|ニュース|インテック
https://www.intec.co.jp/news/2015/0507_1.html