コンテック、M2M/IoTシステム基盤をワンストップで提供する「CONPROSYS」をグローバル展開

By on 2015-05-14

コンテックは13日、デバイスとクラウドを組み合わせた遠隔監視や保全システム向けのサービス「CONPROSYS」を開発し、日本のほか、アジア、北米、欧州に展開していくことを発表した。

CONPROSYSは、センサーでデータを計測し、ゲートウェイを通してクラウドでの管理を可能にするデバイス・クラウドサービス。使用するゲートウェイデバイスは、単に3G・LTEでクラウドにデータを送信するだけでなく、データの演算やセンサーの制御もでき、プログラム言語の専門知識なしでも制御のスクリプトが組めるように設計されているのが特長。CONPROSYSは空調機や室外機の遠隔監視や発電装置の保全に使われる。

なお、同社は13日から15日まで東京ビッグサイトで開催中の「第18回 組込みシステム開発技術展」に出展している。

■プレスリリース – M2M/IoTソリューション「CONPROSYS」をグローバルに展開|コンテック
http://www.contec.co.jp/corp/press/2015/15051300.html