ドコモ、ネットワークカメラを利用した部屋みまもり機能などで「家のあんしんパートナー」を拡充

By on 2015-05-14

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NTTドコモは13日、2月より提供開始している生活サポートサービス「家のあんしんパートナー」に「留守中などの部屋みまもり機能」など4つの機能を追加して、サービスの拡充を図ることを発表した。

今回発表されたのは、外出時にアプリから留守宅を確認できる「部屋みまもり機能」のほか、離れた場所で暮らす家族の様子が心配な時に、電話で依頼してスタッフに訪問してもらう「在宅確認サポート」、自宅で盗難などの被害が発生した際、見舞金を受け取れる「お見舞金制度」、健康・医療に関する相談を医師や専門スタッフが24時間365日電話対応する「健康相談ダイヤル」といった機能。

部屋みまもり機能では、自宅に設置したタブレットなどのカメラが不審な動きを察知したとき、画像を撮影してクラウド上に保存し、メールで通知する。保存された画像は専用アプリで閲覧可能。タブレットなどの代わりに専用ネットワークカメラ「スマカメ for docomo CS-QR10-d」を利用すれば、動きを検知した際に映像で保存してくれるうえ、リアルタイムな映像を外出先からいつでも見ることもできる。

新機能の提供開始時期は今夏を予定している。家のあんしんパートナーは利用料金が月額450円(税抜)。

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■報道発表資料 : 「家のあんしんパートナー」の機能拡充 | お知らせ | NTTドコモhttps://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/05/13_03.html