富士通、介護ロボットにIoTシステムを提供

By on 2015-05-08

富士通は7日、生活支援ロボット事業を展開するRT.ワークスに、介護ロボットに搭載したセンサーから収集した情報を同社のIoTプラットフォーム上で管理するシステムを提供すると発表した。

本システムでは、自律型介護ロボット「歩行アシストカート」に取り付けたセンサーが歩行距離や歩行速度といった情報を取得し、IoTプラットフォームに送信。プラットフォームに蓄積された情報を分析することで、歩行アシストカートを利用する高齢者の活動量などを把握できる。

■RT.ワークス様の歩行アシストカートを安全に見守るIoTシステムを導入 : 富士通
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/05/7-1.html