生体センサーと連動するAndroid向け介護ケアサポートアプリ「Dr.Shimada」がリリース

By on 2015-05-18

メディアアクティブは12日、心拍数や体表温などのデータをスマートフォンで複数人の介護従事者などがチェックできる介護ケアサポートアプリ「Dr.Shimada」をリリースした。

「Dr.Shimada」は、ユニオンツールが提供する心拍センサー「WHS-2」および電極パッドとBluetooth接続して利用できるAndroidアプリ。心拍センサー・電極パッドを取り付けた患者の心拍数と体表温データを常時アプリ上で確認し、取得データはクラウド上に保存。アプリ利用者はいつでもデータをチェックできる。

心拍数・体表温が異常値を検出した場合は、アプリ利用者にリアルタイムにアラーム音とメッセージで知らせる機能も搭載。さらにアプリ上に登録した医師へ素早く電話やメールで連絡を取ったり、生体データに異常があった時にその医師へ通知メールを自動送信することもできる。医療・介護の現場や、一般家庭における介護従事者の負担を軽減することを目的としているアプリだ。

本アプリは医療法人社団南星会の島田栄治理事長が監修。Google Playにて配信されており、アプリ本体は無料で、月額使用料金は15,429円(税込)。動作条件はAndroid 4.4以上としている。

■心拍数と体表温度を確認できるアプリ!Dr Shimada – メディアアクティブ
http://dr-shimada.com/