自動で買い物リストをつくってくれる「GeniCan」、クラウドファンディングで資金調達へ

By on 2015-05-01

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捨てるものの情報を読み取れるセンサー搭載のデバイス「GeniCan」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で予約受付中だ。

「Genican」は、ゴミ箱のふちに装着するセンサー搭載のデバイスで、専用のスマートフォンアプリと連携して使用する。日用食品を捨てるときにバーコードをスキャンすると、アプリ内のリストにスキャンした商品名が加えられる。バーコードがついていないものは、本体のマイクに話しかけることで、音声認識機能を使った商品名のリストアップが可能。簡単に購入すべきもののリストを作成でき、買い忘れや同じものを買ってしまうことを防ぐ。

ユーザーの利用状況にあわせて、アプリにクーポンを配信する機能も用意。うまく活用すれば節約にもつながるという。

先着100名限定で、119ドルでの予約ができる。30日現在、出資額は目標金額の6%で、残り日数は32日。

■GeniCan: Your garbage can just got smart. | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/genican-your-garbage-can-just-got-smart