大和ハウス、スマートハウスを活用したアプリ開発コンテスト「家CON-2015」

By on 2015-05-20

大和ハウス工業は18日、スマートハウスを活用する新サービス創出に向けたアプリ開発コンテスト「家CON-2015」の応募受付を開始した。

「家CON-2015」は、スマートハウスのシミュレーターソフトを使用し、地図・気象情報のAPI、家庭用ロボット、センサーなどを組み合わせた新発想のアプリの開発を募集するコンテスト。特設サイトで無償提供されるシミュレーターソフトでは、スマートハウスから収集された電力データのほか、利用者の世帯属性別の統計情報、家電制御機能を提供するAPIを利用できる。

なお、同コンテストは、経済産業省が実施する「大規模HEMS情報基盤整備事業」と連携したもの。同省が推奨するHEMS(Home Energy Management System)構築のための標準通信規格「ECHONET Lite」に対応した、スマートメーターや太陽光発電システム、蓄電池、燃料電池、 EV/PHV急速充電器、エアコン、照明、給湯器というHEMS重点8機器が、シミュレーターソフトで提供される電力データの対象となっている。

応募の対象となるのは、WebアプリまたはiOS/Android/Windows向けアプリ。募集期間は2015年5月18日から7月21日まで。優勝賞金は100万円。

■「家CON-2015」を開催します|ニュースリリース|企業情報|大和ハウス工業
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20150518100637.html
■家CON-2015
http://www.ux-xu.com/daiwa-api/