Huawei、わずか10KBのIoT機器向け超軽量OS「LiteOS」を発表

By on 2015-05-22

Huawei Technologiesは20日、手動設定なしでネットワーク接続が可能な技術を搭載した軽量なIoT機器向けOS「LiteOS」を発表した。

LiteOSは、さまざまなIoT機器で動作するように設計されたファイルサイズ10KBのOS。自動でネットワーク環境を検出して自らをネット接続する技術「ゼロコンフィグレーション」を採用している。同製品を導入することで、ネット接続が必要なスマートホームやウェアラブル関連のデバイス開発が容易になり、より迅速な製品化が可能だという。

また、同製品をゲートウェイなどと組み合わせ、IoTソリューション「Agile Network Architecture」として展開し、各企業におけるIoT機器の開発を支援していく考えも示した。

■Huawei’s Agile Network 3.0 Architecture Launched at Huawei Network Congress 2015 – Huawei Press Center
http://pr.huawei.com/en/news/hw-432402-agilenetwork3.0.htm