ジグソー、センサーデータを自動収集するOS「SINGULARITY」を6月下旬に提供

By on 2015-05-26

ジグソーは25日、センサーからデータを自動で収集するためのOS「SINGULARITY」を2015年6月下旬より提供を開始すると発表した。

SINGULARITYは、あらゆるセンサーからデータを自動収集し、センサーの制御も行うOS。同社がすでに提供している複数のセンサーから集めたデータを一括管理するサービス「puzzle」と組み合わせることで、企業のビッグデータ活用を支援するという。具体的な仕様などはまだ明らかになっていないが、IoT市場の拡大に応じて、IoTデバイスを自動で管理可能にするサービスの提供も検討している。

■IoT OS 「SINGULARITY」のリリースについて
https://www.jig-saw.com/wp-content/uploads/2015/05/news2015052501.pdf