日本システムウエア、ゴミの蓄積状況を監視できるスマートゴミ箱「BigBelly Solar」 – IoT/M2M展

By on 2015-05-21

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日本システムウエアはIoT/M2M展にて、ゴミの蓄積量などを管理し、回収の効率化を図れる自治体向けの屋外用ゴミ箱「BigBelly Solar」を展示した。

BigBelly Solarは、ゴミがどのくらい溜まっているかを中に設置したセンサーが検知し、3G回線を経由してモニタリングできるようにするゴミ箱。自治体が複数導入して屋外に設置すれば、それぞれのゴミ箱の蓄積状況をリアルタイムに把握して効率的にゴミを回収できる。また、ゴミ箱ごとの回収状況をモニタリングして、回収頻度をもとに設置場所や設置数を最適化することも可能。動力には、ソーラーパネルによる太陽光発電を利用しており、地球環境に配慮しているのも特徴となっている。

アメリカやイギリスの自治体では、すでに導入事例がいくつかあり、回収の効率化・ゴミ箱配置の適正化の結果、清掃事業費の節約などが実現したという。

■クリーンで地球に優しいゴミ箱 BigBelly Solar – NSWクラウドサービス | NSW
http://www.nsw-cloud.jp/cloud/service/m2m/bigbellysolar/