NTTドコモ、車両情報を収集して蓄積する新サービスを参考出展 – IoT/M2M展

By on 2015-05-20

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NTTドコモは、13日〜15日に開催された「第4回 IoT/M2M展」で、自動車のさまざまな情報を収集し活用する新サービスを参考出展した。

同サービスでは、自動車の自己診断機能を利用するためのOBD2対応ソケットに接続する専用端末によって、定期的に走行距離、バッテリー電圧などのデータを収集し、それらのデータをFOMA網を通じてクラウド上に送信することで管理を可能にする。同社は、収集・蓄積したデータを法人に提供し、多様なビジネスに活用してもらう考え。ブースでは、自動車の点検・整備を行う会社にデータ提供することで、個人向けの自動車故障検知サービスを実現できるという例を映像で紹介していた。

■【参考出展】車両情報を活用した新サービス
http://www.docomo.biz/pdf/html/event/m2mexpo/m2mexpo_5.pdf