沖電気工業、920MHz帯のIoT向け無線ネットワーク – IoT/M2M展

By on 2015-05-21

沖電気工業はIoT/M2M展に出展し、同社の920MHz帯無線ネットワークで、複数のセンサーから高速かつ安定したデータ収集を可能にするIoTソリューションを導入例を交えて紹介した。

同社が提供するのは、センサーなどに組み込む無線通信モジュールと、センサーからデータを収集する無線ユニットを組み合わせた920MHz帯の無線ネットワーク。920MHz帯は、2012年から使用可能になった周波数帯で、BluetoothやWi-Fiでも使われる2.4GHz帯などよりも電波干渉されにくく、電波到達性が高いため、つながりやすいという特徴を持つ。ブースでは、920MHz帯無線を活用したIoTソリューションの導入例として、建物内の各トイレにおいて利用人数や利用水量をセンサーで監視し、洗浄時の節水を可能にする「トイレ監視・節水システム」を紹介した。

■920MHz帯マルチホップ無線 SmartHop|OKI
http://www.oki.com/jp/920M/