ユビキタス、消費電力を見える化する電源タップ「Navi-Ene Tap」 – IoT/M2M展

By on 2015-05-19

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ユビキタスは、IoT/M2M展に出展し、クラウドサービス「Navi-Ene」と接続して消費電力を可視化できる電源タップ「Navi-Ene Tap」の展示を行った。

Navi-Ene Tapは、Wi-Fiを搭載した4個口の電源タップ。WPS機能を使って簡単にネット接続でき、タップにつないでいる機器それぞれの消費電力をクラウドサービス「Navi-Ene」に送信する。Navi-Eneは、パソコンやスマートフォンのWebブラウザーや専用iPadアプリから閲覧でき、時間ごとの消費電力の推移をグラフで表示したり、消費電力から時間・日・週・月・年単位の電気料金を予測して、電気代の節約にも役立てられる。また、タップにつないでいる機器の電源のオン・オフを外出先から遠隔操作で行うことも可能。

本製品はサンワサプライから販売されており、通販サイト「サンワダイレクト」での販売価格は13,800円(税込)となっている。

■Navi-Ene Tap(ナビエネタップ・3P・4個口・2m)TAP-TSTUP121の販売商品 |通販ならサンワダイレクト
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/TAP-TSTUP121&ND=1