サイファー・テック、IoTで過疎問題に挑む「IoT開発合宿 in 美波Lab」を開催

By on 2015-06-05

サイファー・テックは3日、同社が徳島県美波町に開設したサテライトオフィス「美波Lab」で、IoTの力で地域課題の解決を目指す夏期インターン「IoT開発合宿 in 美波Lab」を開催することを発表した。

IoT開発合宿 in 美波Labは、過疎地域が抱える課題をIoT開発で解決することをテーマにした合宿型の夏期インターンシップ研修。徳島県美波町の役場関係者や地域住民との交流を通じて地域の課題を明らかにしたうえで、参加者同士が協力してIoT技術を活用したデバイスの開発を行う。同研修にはインテルが協力し、同社のIoT向け超小型マイコンボード「Edison」で動作するデバイス開発のための技術指導などをする予定。

開催期間は2015年8月5日〜8月13日の9日間で参加費用は無料。現在、「IoT」「プログラミング」「電子工作」「地域貢献活動」に興味がある大学生・大学院生・高専生を対象に応募を受け付けている。

■プレスリリース|情報保護とDRMのサイファー・テック株式会社
http://www.cyphertec.co.jp/press/20150603.html