ハイブリッドシステム、センサー搭載デバイスで1人暮らしの高齢者を見守る「Smyline」を発売

By on 2015-06-16

ハイブリッドシステムは16日、家族が遠隔から1人暮らしの高齢者を見守れるサービス「Smyline」を発売した。

Smylineは、専用のタブレットとクレードルがセットになったデバイスを1人暮らしの高齢者宅に設置することで、遠隔に住む家族らがPCやスマートフォンで高齢者宅内の様子を確認できるサービス。温度センサーや人感センサーを搭載した専用クレードルが部屋の温度、高齢者の活動状況などを検知し、接続した専用タブレットから3Gネットワーク経由で情報をクラウドに送信、管理することで、高齢者の見守りを可能にする。クレードルのボタンを押すだけで「連絡が欲しい」という内容のメールを家族へ送信できるようにもなっており、何かあったときには簡単な操作ですぐに家族などに知らせることもできる。

月額利用料は2980円(税別)。別途登録料5000円(税別)と端末代4万9800円(税別)が初期費用として必要。

■ハイブリッドシステム株式会社
http://www.smyline.hybridsystem.jp/