ドローン、災害時の活躍が期待される一方で規制賛成派は6割以上 – ジャストシステム調査

By on 2015-06-19

ジャストシステムは18日、同社が2015年6月12〜15日に実施した「ドローンに関するアンケート調査」の結果を公表した。

ラジコン飛行機「ドローン」に関するアンケートを10〜60代の男女552名を対象に実施。ドローンに期待する活用領域を聞いたところ、1位が災害救助(72.5%)、2位が映像領域(69.0%)、3位が救急医療(65.5%)となった。その一方で、ドローンの規制には回答者の64%が賛成し、具体的な規制方法としては「購買者情報の登録を義務づける(57.8%)」が最も多く、次に「撮影データにプライバシーの配慮を義務づける(57.2%)」と「使用禁止区域を定める(53.8%)」が続いた。

なお、ドローンを知ったきっかけとして最も多かった回答は、「首相官邸でドローンが発見された事件(29.7%)」で、同事件の報道が多くの人に強い印象を与えたことが分かる。

■「ドローン」に関するアンケート調査 | セルフ型ネットリサーチならFastask
https://www.fast-ask.com/report/report-drone-20150618.html