動物の気持ちがわかる首輪型デバイス「しらせるアム」、Makuakeに登場

By on 2015-06-01

犬や猫の気持ちを把握できるセンサー搭載の首輪型デバイス「しらせるアム」の先行予約が、クラウドファンディングサイト「Makuake」で5月29日に開始した。

しらせるアムは、内蔵した加速度センサーや温度センサーで検知した情報を、Bluetooth経由で専用のスマートフォンアプリと連携する動物用のウェアラブルデバイス。アプリでは、デバイスから受け取った情報をクラウド上に送信し、独自の人工知能による解析を行うことで動物の“気持ち”を表示する。「遊んでほしい」「休憩中」「トイレに行きたい」といった約20種類の気分や欲求を表示するほか、温度センサーで検知した周囲の温度をもとに、熱中症の危険を予知した場合、アプリに通知して対策を促す。

1日現在、5000円(税抜)からの予約が可能で、残り日数は59日。データ解析の精度を確認する試験運用の後、2015年9月の販売開始を予定している。

■Anicall「しらせるアム」:動物のキモチがわかるウェアラブル端末を先行販売! | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/anicall/