PAUI、福岡に九州初のドローン専用飛行場「PAUIドローン飛行場」を開設

By on 2015-06-12

PAUIは10日、ラジコン専用飛行場の協力を得て、福岡市近郊に法人用テスト飛行場「PAUIドローン飛行場」を開設した。

同社は、ドローンに対する規制が強まり、自由に飛ばせる場所が限られてきた中で、ドローン産業の発展を担う法人向けのテスト飛行場が必要だとしてPAUIドローン飛行場を開設。同飛行場は本来アマチュア向けのラジコン専用飛行場で、今回、同社とラジコン専用飛行場の運営責任者の合意により、平日はドローンの研究開発を行う法人が利用できるようになった。

使用可能な時間は、夏季(4月1日〜9月30日)は9時〜18時30分、冬季(10月1日〜3月31日)は9時〜15時30分としており、利用者1名当たり6万円(税込)の年会費が必要。年会費には、ドローンを安全に使うための学科マニュアルと実技マニュアルが含まれる。

■プレスリリース | PAUI
http://paui.jp/airfield-press/