ソフトバンク、感情認識ロボット「Pepper」を20日に一般発売へ

By on 2015-06-19

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクモバイルは18日、高性能パーソナルロボット「Pepper」を6月20日より一般ユーザー向けに販売すると発表した。

Pepperは、人の感情を認識して行動する機能をもち、内蔵カメラや加速度センサーなどから得た情報をもとに、Pepper自体の感情を擬似的に生成する“感情機能”も備えたパーソナルロボット。近くに知っている人がいると安心したり、ほめられると喜んだり、周囲が暗いと不安になる仕草を見せるほか、その時の状況に合わせて声のトーンが上がったり、ため息をついたりもする。Pepperの感情は、胸のディスプレイに表示されるグラフィックや腕の動きなどで表現される。

本体価格は19万8000円(税別)。6月販売分として1000台を用意し、公式Webサイトで20日午前10時より購入申し込みを受け付ける。

■世界初となる自分の感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」を6月20日より販売開始 | ソフトバンクモバイル株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンク
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