ビッグローブ、「ベイブレードバースト」の店頭設置用タブレットに通信環境を提供

By on 2015-07-21

ビッグローブは17日、タカラトミーが提供する店頭設置用タブレット端末「BEYPAD(ベイパッド)」にデータ通信環境を提供したと発表した。

BEYPADは、7月18日に発売された現代風ベーゴマ「ベイブレードバースト」プレーヤー向けの店頭設置用タブレット端末。今回、ビッグローブはBEYPADがクラウドに接続するためのデータ通信SIMカードとルーターを提供した。プレーヤーは対戦成績や練習回数を記録しておける専用端末「ベイロガー」をケーブル接続し、ベイロガー内の情報をBEYPADを介してクラウドに送信することで、遊びの記録や記録をもとにした自身のランキングを閲覧できるようになる。

BEYPADはベイブレードバーストを扱う玩具店に設置されており、開始当初の設置店舗数は全国約450で、今後も順次拡大予定としている。

■BIGLOBEがタカラトミーの次世代ベーゴマ 「ベイブレードバースト」店舗端末の データ通信環境を提供 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2015/07/150717-a