Pepperを活用した観光客向けプロジェクト「ロボてなし」、第1弾はビーコンと連携

By on 2015-07-28

フューブライト・コミュニケーションズは28日、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」を活用した観光客向けプロジェクト「ロボてなし」を開始すると発表した。プロジェクトの第1弾として、ビーコンを利用したIoTサービス「beaconnect」を展開するベイシスイノベーションと共同で、Pepperとビーコン技術を組み合わせたサービスを開発した。

今回開発されたサービスは、スマートフォンに専用アプリをインストールした観光客をPepperが認識する仕組み。観光客が近づいてくると、スマートフォン本体の言語設定にあわせた言語で呼びかけ、観光案内、クーポン配布などを行う。現在は、日本語、英語、中国語の3言語に対応しており、今後はさらに言語を増やしていくという。

7月30、31日に開催される「SoftBank World 2015」のベイシスイノベーションブース内にて、同サービスのデモ展示を実施する予定。

■Pepperアプリ開発 / Fubright Communications
http://www.fubright.co.jp/topics/detail6.html