キングジム、ラベルライター「テプラ」に初めてBluetoothを搭載

By on 2015-07-08

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キングジムは7日、コンパクトサイズのラベルライター「テプラ」の新モデル「PRO SR5500P」を発表した。シリーズ初のBluetooth対応モデルで、iPhoneやiPadを使ってラベルを作成し、直接印刷できる。

PRO SR5500Pは、専用のiOSアプリ「TEPRA LINK」とBluetooth接続する小型のラベルライター。専用アプリ上でラベルを作成してワイヤレスで印刷できるほか、従来モデル同様、USBケーブルでPCと接続することで専用ソフト「SPC10」からもラベルを作成・印刷できる。専用アプリと専用ソフトには、Google翻訳を利用した17言語の翻訳機能を用意しているため、観光施設や飲食店は外国人観光客用の案内ラベルを作成する際にも役立てられる。

価格は1万8000円(税別)で、発売は7月31日を予定。

■シリーズ初のBluetooth対応モデル、ラベルプリンター「テプラ」PRO SR5500P発売 | ニュース | ファイルとテプラのキングジム
http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_20136