パナソニック、スポーツチームを支援する「スポーツデータクラウドサービス」

By on 2015-07-02

パナソニック コンシューマーマーケティングは1日、スポーツチームのコーチ、トレーナー向けサービス「スポーツデータクラウドサービス」を7月中旬より提供開始すると発表した。

スポーツデータクラウドサービスは、練習中に選手のバイタルデータを取得・蓄積し、トレーニング効果を確認できるクラウドサービス。選手が装着するウェアラブル機器から得た心拍数などの情報をもとに、どの練習で負荷がかかっているのかをグラフにより可視化する。ウェアラブル機器は、胸に貼り付けるタイプの米Vital Connect製「ヘルスパッチ」を使用し、今後は他のウェアラブル機器にも対応していく。

サービス利用料は、選手10人での利用の場合、年額21万6000円(税別)からで、別途ウェアラブル機器代などが必要となる。

■スポーツチーム向けトレーニング支援サービス スポーツデータクラウドサービスを開始 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan
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