ローム、スマホ・ウェアラブル機器向けの超小型気圧センサーを開発

By on 2015-07-15

ロームは14日、スマートフォンやウェアラブル機器に組み込むことで、高度や高低差の検出に利用できる超小型の気圧センサー「BM1385GLV」を開発したと発表した。

BM1385GLVは、高精度検出を特徴とする同社製気圧センサーの第2弾。従来モデルと比較して面積が36%小さくなっており、同社は世界最小をうたっている。高性能化するスマートフォンや、小型サイズが売りのウェアラブル機器での導入が想定される。

2015年10月より1個900円でサンプル出荷を開始し、2016年4月には月100万個のペースで量産を始める予定。

■世界最小、2mm角で高精度検出が可能な気圧センサ(第ニ弾)を開発 | ローム株式会社 – ROHM Semiconductor
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