ソフトバンクがMVNO推進へ、IoTも意識

By on 2015-07-02

ソフトバンク(7月1日付でソフトバンクモバイルから社名変更)は6月30日、子会社のSBパートナーズとともに、パートナー企業と協業してMVNO事業を推進していくと発表した。

MVNOは、仮想移動体通信事業者の略称で、携帯電話回線を他社から借り受けて通信サービスを提供する事業者のこと。NTTドコモやKDDIは先行してMVNO向けに自社回線の貸し出しを行っている。今回、ソフトバンクは、「IoT関連ビジネスが多く生まれつつある中で移動通信サービスのニーズが多様化する」と予想したうえで、MVNO事業へ積極的に取り組んでいく姿勢を示した。

同社は、7月1日より事業を開始する子会社SBパートナーズが中心となってMVNO事業を拡大していくとしている。

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