ソフトフロントが「KDDI ∞ Labo」の新プログラムに参画、IoTプロダクトの創出を支援

By on 2015-07-16

ソフトフロントは14日、KDDIのスタートアップ支援プログラム「KDDI ∞ Labo(ケーディーディーアイ・ムゲンラボ)」で新たに始まる「ハードウェアプログラム」において、製品開発のアドバイザー“モノづくりコーチ”として参画すると発表した。

KDDI ∞ Laboは、革新的な製品、サービスを実現したいベンチャー企業や起業家を支援するためのインキュベーションプログラム。審査を通過した企業や個人は、KDDIをはじめ他のパートナー企業からアドバイスを受けられる。プログラム期間は基本的に3カ月で、期間終了時に成果についてのプレゼンテーションを実施する。

KDDIでは同14日から、9期目となるプログラムのエントリー受付を開始。今期より期間を6カ月間にした「ハードウェアプログラム」を新たに実施し、IoTプロダクトの開発から量産化や販路に関する支援までを行うという。エントリー期間は8月17日まで。

ソフトフロントはモノづくりコーチとして、ハードウェアプログラムに参加する企業をサポート。同社の保有する組み込みソフトウェア、M2Mに関する技術や、Webサービス、スマートフォンアプリの開発・運用に関するノウハウを、新しく生み出されるIoTプロダクトに還元したいとしている。

■ソフトフロント、KDDIとIoT分野での協業を強化~「KDDI ∞ Labo」ハードウェアプログラムに参画~
http://www.softfront.co.jp/library/2015/07/PR_20150714.pdf