Strobo、スマホ連動のベッドとクッションを開発し、モニター募集開始

By on 2015-07-24

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IoTスタートアップのStroboは24日、睡眠状況を計測するスマートベッド「mikazuki(ミカヅキ)」と、姿勢改善に活用できるスマートクッション「cuxino(クッシーノ)」を開発したと発表した。同日より両製品のモニタープログラムの募集を開始する。

mikazukiとcuxinoは、同社のIoT製品向けソリューション「Strobo IoT Suite」を活用して開発され、いずれもスマートフォンの専用アプリと連携する。専用アプリだけでなく、スマートLED電球「Hue」やクラウドリモコン「IRKit」などのネットワーク連動型家電、対応のウェブサービスとも連携可能となっている。

両製品のうちmikazukiは、ユーザーの眠りの深さや眠りに落ちた時間といった情報を計測し、専用アプリに送信するスマートベッド。計測した情報をもとに、目覚めすいタイミングでユーザーを起こす機能も用意している。

一方、cuxinoは主に会社のイスで使用するクッションで、ユーザーの姿勢を評価し、長時間悪い姿勢でいると専用アプリに通知して改善を促す。また、アプリ上で姿勢の良し悪しや着席・離席の状況を日・週・月ごとに確認でき、良い姿勢で働けていたか、集中できていたかを振り返ることも可能。

製品クオリティーの向上を目的として実施されるモニタープログラムでは、試作版をプログラム参加者に無償で貸し出し、参加者からの意見や感想を集める。両製品それぞれの応募フォームで募集しており、抽選で参加者を選出するという。プログラムの開始は2015年秋を予定。

■IoTスタートアップStrobo 生活のIoT化に向けてメーカー向けに製品IoT化ソリューション「Strobo IoT Suite」を発表!|株式会社Stroboのプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000014167.html