FeliCa搭載の活動量計を利用した「タニタ健康プログラム」 – ヘルス&フィットネスジャパン

By on 2015-07-30

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タニタは、7月28〜30日に東京ビッグサイトで開催された「ヘルス&フィットネスジャパン」の同社ブースにおいて、企業向けの健康管理ソリューション「タニタ健康プログラム」を展示した。

タニタ健康プログラムは、社員の健康維持をサポートするための企業向けプログラム。導入企業では、社員1人1人にFeliCa搭載の小型活動量計が配布される。社員は日ごろより活動量計を身につけておき、定期的に社内に設置された専用のリーダーにかざすことで、歩数や消費カロリーを測定できる。

測定されたデータはスマートフォンの専用アプリやPCの専用サイトで確認できるほか、社員同士で記録した歩数を競い合う機能も用意。そのほか、同プログラムでは、「社員食堂健康セミナー」や「生活習慣病予防パッケージセミナー」のような社内セミナーを実施するなど、社員の健康づくりをあらゆる方法でサポートする。

担当者によると、タニタ健康プログラムは同社内での導入に加え、その他の企業や自治体でも活用が進んでいるという。ブースでは同プログラムの展示以外に、開発中の“息を吹きかけるだけで脂肪燃焼度がわかる”機器も参考出品されており、実際に測定を体験することができた。

■タニタ TANITA
http://www.tanita.co.jp/