アプリックスのリアルTwitterボタン、小田急線交通広告の実証実験に採用

By on 2015-08-11

掲出ポスターイメージ

アプリックスIPホールディングスは11日、同社の開発した販促ツール「リアルTwitterボタン」が小田急線における交通広告の実証実験に採用されたことを発表した。

リアルTwitterボタンは、ポスターやポップなどの販促物に取り付けるボタンで、ブログなどで記事を共有してもらうために設置される“ツイートボタン”が実物化したものと考えるとわかりやすい。Bluetoothを使ったビーコン技術を活用しており、ユーザーがボタンを押すと、スマートフォンのTwitterアプリが自動で起動され、商品のURLが記載されたツイート画面が表示される仕組み。Twitterで情報を拡散できる新たな販促ツールとして広告効果の向上が期待されるとしている。

今回、小田急線で行われる実証実験にリアルTwitterボタンが採用され、主要駅に掲示される駅ばりポスターに取り付けられる。ポスターは、WEBコミック誌「COMICメテオ」に連載されている「危ノーマル系女子」のキャラクターがデザインされたもので、同作品第3巻の発売に合わせて掲示されるという。

掲示期間は2015年8月24日~9月20日を予定しており、掲示される駅は、新宿駅、代々木上原駅、下北沢駅、経堂駅、読売ランド前駅、町田駅、相模大野駅、海老名駅、大和駅、湘南台駅、藤沢駅の計11駅となっている。

■ボタンを押すだけでツイートできる「リアルTwitterボタン」が小田急線交通広告の実証実験で採用 ~新宿駅を始めとした主要駅で次世代型の広告媒体を実現~ | 株式会社アプリックス
http://www.aplix.co.jp/?p=14530