ヒトメディア、遠隔操作できる可動式タブレットスタンド「Kubi」の国内販売を開始

By on 2015-08-27

ヒトメディアは27日、米Revolve Roboticsが開発したビデオ会議向けの可動式タブレットスタンド「Kubi」の国内販売を開始すると発表した。

Kubiは、左右300度、上下90度に稼動できるタブレットスタンドで、バネ式のアームを使ってタブレットを固定する。専用アプリをインストールしたタブレット本体とBluetoothで連携し、タブレットの通信機能によりインターネットに接続。遠隔にいるユーザーは、PCのWebブラウザやスマートフォンの専用アプリを使用することで、Kubiに取り付けたタブレットのカメラ映像を見られるうえ、カメラの向きを操作できる。主にビデオ会議での利用を想定しており、ユーザーはどこにいても会議に擬似参加できるほか、他の出席者はタブレットに映し出されるユーザーの顔とKubiの動きをリアルタイムに確認できるため、本人が目の前にいるような感覚でコミュニケーションをとれるという。

価格は8万2500円(税込)。同社は日本での販売代理店として国内における普及を推進していくとともに、Kubiを活用したさまざまなソリューション開発を行っていきたいとしている。

■ヒトメディア、米ロボットスタートアップと資本・業務提携 – NEWS | hitomedia, inc.
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