QOLを高めるアプリとハードのコンテスト「快適IoT」が開催中

By on 2015-08-12

d7006-1671-962549-0

HEMSアライアンスは、「快適IoT〜家を楽しく、便利にするアプリとハードのコンテスト〜」を開催している。共催は、角川アスキー総合研究所、LIXIL、東京大学エネルギー工学連携研究センター。

快適IoTは、生活の質を意味する“QOL(Quality of Life)”の向上をテーマに、IoTを活用したアプリ・ハードウェアを募集するコンテスト。スマートフォンやタブレットで使えるアプリを募集する「スマホアプリ部門」、ロボットやウェアラブル機器などのハードウェアを募る「自作ホームオートメーション部門」、HEMSアライアンスが提供するWebAPI「アイデアジェネレーター」を利用した作品向けの「アイデアジェネレーター部門」の3部門で応募を受け付ける。

まずはWeb上から作品をエントリーする予備審査があり、予備審査通過者は東京都内にて行われる最終審査会でプレゼンおよびデモを実施することになる。予備審査の応募期間は8月1日~11月30日で、結果は2015年12月に発表される予定。最終審査会は2016年1月を予定しており、グランプリには賞金50万円が贈られるほか、準グランプリや各部門賞も用意される。

■快適 IoT 家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテスト【HEMSアプリコンテスト】
http://kaitekiiot.com/