KDDI、IoTを活用した傘立てとゴミ箱を発表

By on 2015-08-25

KDDIと沖縄セルラー電話は25日、傘を持っていくべきかを教えてくれる傘立て「Umbrella stand(アンプレラスタンド)」と、ゴミ収集の日を通知してくれるゴミ箱「Dust bin(ダストビン)」を発表した。

両製品ともにアプリックス製のBluetoothモジュール「お知らせビーコン」を内蔵し、iOS/Android向けの専用アプリ「Mono Manager」と連動する。スマートフォンに専用アプリをインストールした状態で近づくと、本体のLEDライトと専用アプリへの通知によって、ユーザーに有用な情報を提供してくれるという。

Umbrella standは、その日の降水確率に応じて、外出時に傘を持っていく必要があるかどうかを光の色で教えてくれる。晴れならオレンジ、曇りなら白、雨なら青に光るうえ、専用アプリに時間別の降水確率を表示する。

一方、Dust binでは、あらかじめ地域のゴミ収集予定日を設定しておくと、その日に収集されるゴミの種別を光の色で通知。可燃ゴミは赤、不燃ゴミは青、資源ごみは緑といった色に光り、専用アプリにも収集予定の通知が届く仕組みになっている。

本体カラーはそれぞれホワイトとグレーの2色展開。発売は2015年10月下旬を予定しており、KDDIが全国のauショップとインターネットサイトで提供する物販サービス「au WALLET Market」にて販売される。

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http://www.au.kddi.com/information/topic/auwallet/20150825-01.html