フジテレビとPOLAR、バレーボール選手の心拍数を試合中にライブ放映

By on 2015-08-19

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フジテレビジョンとポラール・エレクトロ・ジャパンは19日、「FIVBワールドカップバレーボール2015」のテレビ中継において、各選手の心拍数をリアルタイムに放映する企画を実施することを発表した。

同企画は、ポラール・エレクトロ・ジャパンの親会社であるフィンランドのスポーツ機器メーカーPolar Electroが提供する「Polar Teamソリューション」を活用したもの。Polar Teamソリューションでは、スポーツチーム内の各選手にBluetooth内蔵の同社製心拍センサーを装着してもらうことで、iPadの専用アプリから最大40選手までの心拍数をリアルタイムに把握できる。

今回、フジテレビは心拍センサーを装着した選手からデータを一括受信し、試合の生中継番組に各選手の心拍数を1秒単位で放映。この試みはバレーボール中継史上初めてだという。

FIVBワールドカップバレーボール2015の開幕は8月22日。フジテレビは、地上波、BS、CS、インターネットの4メディアで全試合を中継する。

■フジテレビとPOLARが協力し、FIVBワールドカップバレーボール2015大会で国内初※の試みとなる、選手のライブ心拍数を放映 | Polar Japan
http://www.polar.com/ja/about_polar/news/polar_fivb_2015