ANA公式アプリに新機能、ビーコン連携で空港内のルート表示が可能に

By on 2015-08-28

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テックファームは28日、全日本空輸が提供するiOS/Android向けアプリ「ANA」に、ビーコンを活用した機能を追加したと発表した。全日本空輸は、同日より新機能の提供を開始している。

ANAアプリでは同社の航空券を予約できるうえ、搭乗ゲートや搭乗時刻などを“モバイル搭乗券”として管理可能。今回、羽田空港内に設置したビーコン端末と連携することで、搭乗情報に対応したルート案内機能が追加された。

新機能では、ユーザーが羽田空港第2ターミナルに到着した際、ルート案内の通知を行う。その後、モバイル搭乗券やPassbookの予約情報をもとに、搭乗予定のゲートに最も近い保安検査場までのルートを表示。また、ルート案内機能のほかに、空港ラウンジにおいては会員限定のお得情報を通知するという。

なお、2015年4月にリリースしたApple Watch向けのANAアプリでも同じ機能が利用できるとしている。

■全日本空輸提供の無料アプリ『ANA』が空港内をルート案内 Beaconで各種エントランスから保安検査場まで二言語で誘導
http://www.techfirm.co.jp/news.html