東芝、会話量測定や食事時間検出に対応したウェアラブル活動量計を発表

By on 2015-08-18

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東芝は17日、リストバンド型生体センサー「Silmee」の新モデルとして「Silmee W20」と「Silmee W21」を発表した。Silmee W20は同日より販売を開始し、Silmee W21は9月下旬に発売する。

Silmee W20/W21は、腕時計のように装着して利用する活動量計。Bluetoothでスマートフォンの専用アプリと連携する。歩数や消費カロリーを計測してアプリに表示できるほか、会話量測定、食事時間検出、脈拍測定などの新機能も用意。リチウムイオン充電池で動作し、1回の充電で約2週間稼働するという。また、W21のみGPS機能を搭載しており、アプリ内の地図上に行動ログを記録可能。

価格はW20が2万4000円(税込)で、W21は2万8000円(税込)。W20はすでにAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場にて購入を受け付けており、9月下旬の出荷を予定している。

■東芝:プレスリリース (2015-08-17):リストバンド型生体センサ「Silmee™ W20」「Silmee™ W21」の発売について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2015_08/pr_j1701.htm