ユニファ、園児を自動撮影できるロボ「MEEBO」のレンタル開始

By on 2015-08-06

ユニファは5日、保育園・幼稚園での導入を想定した園児見守りロボット「MEEBO(みーぼ)」のレンタル販売を開始した。

MEEBOは、スマートフォンやタブレットの専用アプリと連携する身長約30cm、体重約1kgの人型ロボット。園児の顔を認識して自動で写真を撮れるほか、専用アプリの遠隔シャッター機能を使って先生と園児の集合写真を撮ることもできる。撮影後は写真を内蔵Wi-Fiによりクラウドに送信し、園児の保護者はクラウドにアクセスすることで、自宅や会社からでも子供の様子を確認可能だという。

そのほか、赤外線カメラを使用して体温を検知する機能も備えるため、園児の体調管理にも役立てられる。また、音楽に合わせて踊れるうえ、今後はクイズの出題や絵本の読み聞かせといったコンテンツも追加される予定となっており、園児の遊び相手としても活躍できそうだ。

料金は月額9800円(税別)。9月末までは3カ月間の無料レンタルを実施している。

■園児見守りロボット MEEBO(みーぼ)について
http://unifa-e.com/news/pr/chardin.js-master/meebo/0805.html