体力を可視化できるアスリート向けウェアラブル「GoMoreスタミナセンサー」が国内販売開始

By on 2015-08-18

GoMoreWithChestBelt

ジークスは17日、台湾のbOMDICが開発したトレーニング用ウェアラブル機器「GoMoreスタミナセンサー」の販売を8月22日より開始すると発表した。

GoMoreスタミナセンサーは、トレーニング中のアスリートが胸に装着して利用するBluetooth搭載デバイス。内蔵センサーで得た情報をもとに血液中の乳酸値を推測し、装着者の“スタミナ残量”を計算する仕組みとなっている。スタミナ残量はスマートフォンの専用アプリでリアルタイムに確認できるほか、一定の数値に達するとセンサー本体が振動するため、トレーニングのペース配分に役立てられる。トレーニング終了後は、記録されたスタミナの変化をアプリ内のグラフで確認することも可能。

価格は1万8000円(税別)。重さは20gで、胸に取り付けるための専用ベルトを付属する。

■乳酸値予測機能付き心拍計とスマホアプリを組み合わせたGoMoreスタミナセンサー
http://www.gomore.jp/