家庭用見守りロボット「BOCCO」、Androidに対応

By on 2015-09-08

ユカイ工学は8日、家族をつなぐ見守りロボット「BOCCO」のAndroid版専用アプリを発表した。アプリストア「Google Play」で公開している。

BOCCOは、家庭での利用を想定したコミュニケーションロボット。ドア用の開閉センサーやスマートフォンの専用アプリと連携して使用する。子供が帰宅した際、玄関ドアに設置した開閉センサーが反応すると、Bluetooth経由でBOCCOに通知。BOCCOからWi-Fiを介して専用アプリに子供の帰宅を知らせる仕組みとなっている。

親は外出先でも子供の帰りを確認できるほか、専用アプリ上でテキストや音声を入力することで、BOCCOがメッセージを読み上げたり、再生してくれる。子供はBOCCOの内蔵マイクに話しかければ返事でき、親子間でのコミュニケーションが可能となる。

これまでiOS版の専用アプリのみが提供されていたが、今回、新たにAndroid版をリリース。AndroidスマートフォンでもBOCCOを利用できるようになった。アプリは無料でダウンロード可能。BOCCO本体は「DMM.make ROBOTS」および「au Wallet Market」にて、2万9000円(税抜)で販売されている。

■進化する見守りロボットBOCCO、Androidアプリが9/8新リリース。 – ユカイ工学株式会社のプレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/148297

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