フリービットとCCC、人工知能や次世代マーケティング分野での連携を強化

By on 2015-09-14

フリービットは11日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との合弁会社「トーンモバイル」に専門部門を新設し、先端領域におけるフリービット、CCC両社の連携を強化することを発表した。

トーンモバイルは2015年2月に設立された合弁会社で、同年5月にはMVNOサービス「TONE」を開始している。今回、同社内に「ビッグデータ解析/人工知能」「次世代マーケティング」「戦略的システムインテグレーション」「新規事業・サービス開発」といった4つの先端領域の専門部門を新設。インターネットサービスを提供するフリービットと、TSUTAYAやTカードを展開するCCCが双方の強みを活かし、さらなる発展と収益拡大を図っていくという。

特にビッグデータ解析/人工知能分野では、フリービットのサーバー基盤技術、R&D能力、CCCが有するT会員データベースを組み合わせ、“次世代の生活提案インフラ”を構築するための研究や開発を行うとしている。

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