孫の様子をテレビで確認できるサービス「まごチャンネル」、先行予約開始

By on 2015-09-14

d15422-1-580858-2

IoTスタートアップのチカクは14日、ネット環境がない家のテレビにも写真や動画を配信できるサービス「まごチャンネル」を発表した。同日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて、サービスの先行予約受付を開始している。

まごチャンネルは、スマートフォンに苦手意識があるシニア世代向けにつくられた写真・動画共有サービス。テレビに接続する通信機能付きの専用デバイス「まごチャン受信ボックス」を、主にユーザーの両親がいる実家に設置して利用する。離れて住むユーザーは、同サービス専用のカメラアプリで子供の様子を撮影。撮った写真や動画は自動でクラウド上に保存され、クラウド経由でまごチャン受信ボックスに送られる仕組みとなっている。受信時には、まごチャン受信ボックスの内蔵ランプが点灯するため、実家の両親は子供の近況をいち早く知ることが可能。

14日現在、価格は1万4800円(税込)から。初期費用に加えて月額980円のサービス料が必要となるが、先行予約分は3カ月分のサービス料が無料となる。すでに目標金額の87%が集まっており、残り日数は46日。

d15422-1-247600-3

まごチャン受信ボックス

■まごチャンネル | 実家のテレビに、動画をおくろう。
https://www.mago-ch.com/

■スマホで撮って実家のテレビへすぐに届く!IoTサービス「まごチャンネル」 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/mago-channel/