脈拍を測れるリストバンド型活動量計まとめ

By on 2015-09-02

腕に装着して歩数や消費カロリーを計測し、スマートフォンの専用アプリに記録できる、といったリストバンド型の活動量計が多く販売されている。そうした製品の中でも、脈拍センサーを搭載したものは、運動量だけでなく体にかかる負荷も把握できることが特徴。今回は、脈拍を測れるリストバンド型活動量計を5つ紹介していく。

 

1. Fitbit Charge HR

脈拍計により、消費カロリーや運動強度を正確に把握できる。計測したデータはスマートフォンの専用アプリに送られ、表やグラフで表示される。本体カラーは、ブラック、プラム、ブルー、タンジェリンの4色展開。

価格:1万9800円(税別)
メーカー:Fitbit

■Fitbit Charge HR™ ワイヤレス心拍計・活動量計リストバンド
https://www.fitbit.com/jp/chargehr

2. PULSENSE PS-500B

高精度脈拍センサーと加速度センサーを搭載。液晶画面を内蔵しており、活動量をリアルタイムに確認できるほか、ペアリングしているスマートフォンへの着信を画面に通知したり、振動で教えてくれる。時刻の表示にも対応しているため、スマートウォッチのように利用できる。

価格:1万9800円(税別)
メーカー:エプソン

■PULSENSE PS-500B|製品情報|エプソン
http://www.epson.jp/products/pulsense/ps500b/

3. PULSENSE PS-100BL/TL/BS/TS

PS-500Bと同じく2つのセンサーを備え、液晶画面がない分シンプルな作りになっている。計測した脈拍数に応じて内蔵LEDライトの表示が変化し、ユーザーは自分の体にどの程度の負荷がかかっているのかをリアルタイムに把握できる。ブラック、ターコイズブルーの2色、S、Lの2サイズを用意。

価格:1万4800円(税別)
メーカー:エプソン

■PULSENSE PS-100BL/TL/BS/TS|製品情報|エプソン
http://www.epson.jp/products/pulsense/ps100/

4. Silmee W20

脈拍を計測して専用アプリに表示することで、ユーザーは年齢に応じた最適な運動負荷がわかる。会話量測定、食事時間検出といった機能も用意。また、防犯向けの緊急通知機能も備えており、本体ボタンを長押しするだけで、あらかじめ登録した家族や友人の連絡先にメールを送れる。9月30日より出荷が開始される予定。

価格:2万2222円(税別)
メーカー:東芝

■東芝SilmeeW20/SilmeeW21:トップページ
http://www.toshiba.co.jp/healthcare/silmee_w20/

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5. HR-500U

ウォーキングやジョギングの際、脈拍数や消費カロリーを測定し、ディスプレイにリアルタイム表示。脈拍数を4段階に分類し、4色の光で点灯してくれるため、体にかかっている負荷をひと目でチェックできる。

価格:1万4095円(税別)
メーカー:オムロン

■脈拍計 HR-500U|脈拍計|商品情報 | オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/etc/hr/hr-500u.html

 

脈拍を計測することで、運動時に体にかかる負担の大きさを表す「運動強度」を把握できる。液晶画面やLEDライトを搭載した製品では、トレーニング中の運動強度をリアルタイムに確認することも可能。専用アプリでは、より詳細なデータで自身に最適な運動量を知ることができ、どういったトレーニングをどの程度行うべきか考えるのに役立ちそうだ。

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