スマホ版ポケモン「Pokemon GO」始動、専用ウェアラブル端末も提供

By on 2015-09-11

ポケモンは10日、iOS/Android端末向けのゲームアプリ「Pokemon GO」を2016年にリリースすると発表した。開発プロジェクトには位置情報ゲーム「Ingress」を提供する米Nianticに加え、ゲームフリークと任天堂が参画する。

Pokemon GOは、スマートフォンが取得する位置情報と連動し、現実世界そのものを動き回りながら遊べるゲーム。プレイヤーは家の外に出てポケモンを探したり、偶然遭遇した他のプレイヤーとポケモン交換やバトルを行えるという。基本プレイは無料でアイテム課金をする予定。

モンスターボールがデザインされたウェアラブル端末「Pokemon GO Plus」もゲームで使えるデバイスとして販売される。Pokemon GO Plusはクリップやベルトで体に装着でき、Bluetoothでスマートフォンと連携。近くにポケモンがいることを振動とライトの点灯で教えてくれるほか、搭載されたボタンを押してポケモンをゲットすることも可能。

同発表に合わせ、ポケモンの公式YoutubeチャンネルではPokemon GOの最新映像が公開されている。

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Pokemon GO Plus

■ポケモン×Niantic×任天堂 スマートフォン向け新プロジェクト開始!
http://www.pokemon.co.jp/corporate/press/objects/pdf/poke_150910.pdf