リコー、ライブビュー機能を備えた全天球カメラ「RICOH THETA S」を発表

By on 2015-09-04

リコーは4日、360度撮影が可能な全天球カメラ「RICOH THETA」の上位モデルとして、スマートフォンを使ったライブビューにも対応する「RICOH THETA S」を発表した。

RICOH THETA Sは、従来モデルの小型・軽量ボディはそのまま、高画質化や新機能追加を行った全天球カメラ。新開発レンズユニットの採用、イメージセンサーの大型化、最新の画像処理技術などによって、約1400万画素の高画質を実現している。また、スマートフォンやタブレットとWi-Fi経由で接続し、カメラ本体が捉えている光景をリアルタイムで専用アプリに表示する「ライブビュー機能」も用意。各種設定を変更しつつ、どう反映されるのか確認しながら撮影できる。

価格は4万2800円(税込)。発売は10月下旬を予定している。

■「RICOH THETA S」新発売 | リコーグループ 企業・IR | リコー
http://jp.ricoh.com/release/2015/0904_1.html