Sassor、体のゆがみを改善するベルト型デバイス「TANZEN」を開発

By on 2015-09-15

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IoTデバイス設計を手がけるSassorは15日、体の歪みを改善するベルト型デバイス「TANZEN(タンゼン)」を開発したことを発表した。

TANZENは留め金部分にセンサーを内蔵したベルト型デバイスで、腰に装着して利用する。身体のゆがみをセンサーが計測し、同社のIoTデータエンジンにおいて解析することで、1日のゆがみを可視化したり、悪い姿勢が続いた際、ユーザーに通知することが可能。そのほか、遊びながら体幹を鍛えられるゲーム機能も用意しており、身体のゆがみを改善するのに役立てられるとしている。

現在はテストマーケティング中で、他の機関との協業を模索している段階。具体的な取り組みが決まり次第、改めて発表するという。

■ベルト型デバイス「TANZEN」を開発
http://www.sassor.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/150915_TANZEN.pdf