サトー、ドローンを使った検品を実演 – 自動認識総合展

By on 2015-09-16

サトーホールディングスは、9月16〜18日まで東京ビッグサイトにて開催されている「第17回自動認識総合展」の同社ブースにおいて、産業用ドローンによる次世代自動認識ソリューションのデモを実施した。

同ソリューションでは、デンソーウェーブ製のRFIDリーダー「UR30」と、自律制御システム研究所製の産業用ドローン「MS-06LA」を使用。ドローンにRFIDリーダーを搭載することで、人が近づけないような場所でもRFタグの読み取りを行える。倉庫の高い場所に置かれたものを空中から検品できるほか、広大な店舗においてドローンが店内を飛行し効率的に棚卸しすることも可能。

ブースでは、実際にドローンを飛ばし、高い場所に置かれた箱を検品するデモを実施。安定飛行しながら確実かつ迅速にRFタグを読み取っていく様子が印象的だった。

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■サトーグループ
http://www.sato.co.jp/