東芝テック、荷物引き渡しをスムーズにするクローク向けソリューション – 自動認識総合展

By on 2015-09-18

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東芝テックは、9月16〜18日まで東京ビッグサイトにて開催されている「第17回自動認識総合展」の同社ブースにおいて、ビーコン端末を活用したソリューション「手荷物預かりシステム」を展示している。

同ソリューションは、手荷物預かりサービスを提供するショッピングセンターやホテル向けのもの。窓口にて、荷物と引き換えに専用のビーコン端末(TB1)を利用者に渡し、同時にそのビーコン端末と紐付けたブザー付きビーコン端末(TB2)を預かった荷物に取り付ける。引き取りの際に、利用者と窓口が一定の距離になると管理端末がTB1を認識し、自動でTB2のブザー音を鳴らす仕組み。窓口のスタッフは利用者が来る前に荷物を用意できるため、荷物探しに手間取って利用者を待たせてしまう、といったことを防げる。

担当者によると、ショッピングセンターの各テナントと連携することで、荷物を預けた利用者に自動で特別クーポンを発行するようなことも実現できるという。

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