IoT標準化団体「AllSeen Alliance」に13社が新加入

By on 2015-10-16

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IoT標準化団体のAllSeen Allianceは米国時間14日、アジア太平洋地域を中心とする13社が同団体に参加したことを発表した。

AllSeen Allianceは、IoT向けの技術規格「AllJoyn」の普及を目的とする団体。2013年にLinux Foundationが設立し、参加企業にはクアルコム、LG、シャープ、ハイアール、パナソニックなど、世界各国から180社以上が名を連ねる。

今回、新たに13社が参加し、その多くがアジア太平洋地域の企業となっている。日本からもバッファローとsMedioが加盟した。

なお、米シアトルにて現地時間10月19日〜21日に開催される「AllSeen Alliance Summit」には、今回加盟した企業も出席する予定だという。

■IoT Membership Soars at AllSeen Alliance – AllSeen Alliance
https://allseenalliance.org/announcement/iot-membership-soars-allseen-alliance

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