Bluetooth SIGが最先端デバイスを多数展示 – CEATEC JAPAN 2015

By on 2015-10-08

Bluetooth規格の業界団体であるBluetooth SIGは、10月7〜10日まで開催されている「CEATEC JAPAN 2015」にて、「MECCANOID」や「BB-8」といったロボットをはじめ、Bluetooth機能をもつ様々な製品を展示した。

MECCANOIDは、タカラトミーが11月7日に発売する組み立て式ロボット。スマートフォンの専用アプリからBluetooth経由で操作できるうえ、MECCANOID本体にスマートフォンをセットすると、モーションキャプチャー機能によってユーザーの動きを真似してくれる。ブースには身長約122cmの「G15KS」と、身長約61cmの「G15」の2種類が展示され、操作を体験することができた。

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BB-8は、12月18日公開予定の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場するドロイドを再現したラジコントイで、9月4日にスフィロから発売されている。こちらもBluetoothを介してスマートフォンと連携し、専用アプリから操作可能。球体を転がしながら移動する独特の動きを特徴としており、ブースではその動きが披露されていた。

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そのほか、磁気浮遊するBluetoothスピーカー「Air Speaker」や、スマホ連動のバスケットボール「94Fifty」も展示。タカラトミーのコミュニケーションロボット「OHaNAS」、ソニーの電子工作キット「MESH」も体験できるなど、充実の展示内容となっている。

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■Home | Bluetooth Technology Special Interest Group
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