スキーやスノボーで活躍するウェアラブルトランシーバー「BONX」が登場

By on 2015-10-15

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ハードウェアスタートアップのチケイは15日、ウェアラブルトランシーバー「BONX」の開発プロジェクトを、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて開始した。

BONXは耳掛け式の小型トランシーバーで、Bluetoothを通じてスマートフォンの専用アプリと連携する。スマートフォンの通信回線を使って10台までのBONXを接続でき、グループ間の同時通話を実現。装着者の声を感知すると自動で通信する“完全ハンズフリーモード”を搭載し、両手がふさがった状況であっても仲間と手軽に連絡できる。騒音や風切り音の対策が施されていたり、耐衝撃・防水性能を備えるなど、スキーやスノボーをはじめとするアウトドアスポーツに最適化されているのも特徴としている。

予定小売価格は1万5800円で、GREEN FUNDING by T-SITEでは15日現在、早期割引価格の7800円から予約可能。すでに目標金額の100万円を達成しており、残り日数は47日となっている。

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Introduction to BONX | The Wearable Walkie-Talkie from CHIKEI Inc. on Vimeo.

■世界が僕らの遊び場になる! ウェアラブルトランシーバー | GREEN FUNDING Lab
https://greenfunding.jp/lab/projects/1316

■日本市場デビューに向けてクラウドファンディング開始 IOTでアウトドアスポーツの楽しみ方をアップデート!! ウェアラブルトランシーバー「BONX」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000015895.html